あと1週間!アメリカ大統領選はどちらが勝つのか!?

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久しぶりの投稿ですが、もうすぐアメリカ大統領選です。果たして勝つのはトランプか、それともバイデンか。
大統領選が近づいてきて、国内でも討論会などの報道があります。子供の喧嘩みたいなやりとりにしか聞こえないですが、アメリカ合衆国大統領を争う二人の候補者です!(笑)アメリカの政治家もたいがいひどいなと感じますけど、そこはエンターテインメントとして楽しむことにしています。

保有株をどうするか、キャッシュをどうするか決めておくことと、どちらが勝つか予想しておくことは大統領選を100%楽しむために必須だと思うので本日はそちらを!

選挙前にポジション調整はしないことに決定!

さて前回4年前の大統領選ですが、当時はヒラリー氏VSトランプ氏でした。ヒラリー優勢の前評判の中、トランプ氏の逆転勝利となりました。そして、ドル円は反転して円安方向へ、株価も多少荒れたものの着実に上昇していきました。

新型コロナの影響もありますが、NYダウはほぼほぼ史上最高値付近をキープしています。怖いのは大統領選挙後の下落、急落、続落というところです。長期保有が大前提ではあるのですが、今回の新型コロナでとんでもなく影響を受けているエネルギー株をどうするか1ヶ月ばかり悩んでいました。低い位置で集めていたはずだったのですが、気づけば購入価格から半値という惨劇です・・・・・・。大統領選後、コロナの長期化や経済対策への失望などによってさらに下落が続くようであればエネルギー株のみここで一旦売却した方が良いんじゃないかと考えていたりしました。

エネルギー需要に関してはこんな報道も出ているので余計に悩ましいところです。

世界のエネルギー需要回復、コロナ長期化なら2025年…IEA予測 : 経済 : ニュース
【ロンドン=池田晋一】国際エネルギー機関(IEA)は最新の世界エネルギー見通しで、新型コロナウイルスの感染拡大が長引いた場合、世界のエネルギー需要が感染拡大前の水準に戻るのは2025年になるとの見方を示した。 各国政府

ですが大統領選前には、一時売却などは実施しない方針にしました。保有株でいうとBPですが、ここで一旦売却したり、あるいは今の価格で買い増していっても、どちらにしてもちょっと上手く機能しなそうだなと感じたためです。ほぼ直感です。キャッシュはヘルスケアセクターには多少追加しても良いかなとも考えていますが、基本的には大統領選が確定してから投下することにします。

大統領選前は、久しぶりにFXでドル円のポジションをとって選挙結果を楽しもうかと考えています。

トランプVSバイデン、どーなる!?

本題の今回の大統領選についてです。ひとまず個人的な予想を書いておきます。

トランプ再選、思いのほか圧勝!

ほとんど願望ですけど、トランプ氏の再選を予想します。はずれたらまあ恥ずかしいっちゃー恥ずかしいですが、前回のVSヒラリー氏のときは選挙予測していたメディアもほぼ全滅でしたので素人がはずしても問題ないでしょう。

今の支持率ですと、バイデン氏がトランプ氏をリードしています(10/25時点)。そして報道では選挙資金でもバイデン氏がリードしているとの報道もありました。

トランプ再選を予想(希望?)する根拠ですが、バイデンでは困りそうだから、です。自国第一主義(トランプ)VS国際協調(バイデン)だとなんとなくバイデンの方が響きが良いです。討論会をはじめとする発言の場でも同様で、なんとなくよさそうな発言ばかりが聞こえてきます。これはまあ報道姿勢もあるでしょうけど・・・。
ですが、減税(トランプ)VS増税(バイデン)ですし、何より現在の中国の状況を見るに、ウクライナ疑惑やら、中国との関係が怪しまれるバイデンが大統領というのはちょっとどうなんだろうと。

ウクライナ疑惑とは
米紙ニューヨーク・ポストは10月中旬、バイデン氏が息子ハンター氏の仲介で、不正疑惑の渦中にあったウクライナ企業の幹部と面会していたと報じました。ウクライナのガス企業ブリスマの幹部が2015年にハンター氏へのメールで「(ワシントン)DCに招待し、あなたの父親と面会する機会をつくってくれてありがとう」と伝えたとされています...

ただそういった報道も実はフェイクで、実際はバイデンも中国に厳しくあたる可能性もあります。

バイデン親子が「中国で儲ける説」の裏付けが続々 福島氏の情報とも符合する習近平派とアンチの熾烈な工作合戦 | JBpress(Japan Business Press)
筆者が「米国を論評する『バカの壁』」を上梓した同じ日に、「バイデン息子スキャンダルの裏に『中国の仕掛け説』」という論考がJBpressで配信された。その内容は、米国での報道とほぼ一致するどころか、結構なコストをかけて調べないとわからないことまで取り上げている。すごいことだ。

ありますが、国際協調という響きのいい言葉とともに、オバマ時代のように中国に甘くなる可能性が高いと考えます。何せ民主党ですからね。トランプは戦争にこそ踏み切ることはないでしょうが、それ以外の方法でどうにかしようと努力はするでしょう。このあたりがトランプ再選を期待している部分です。

もちろん自分はアメリカ人でもないし、アメリカ在住でもない。大統領が誰になろうと見た目の影響は皆無でしょう。ただ自分なりにそれなりの金額をアメリカ市場に投下していますので、アメリカが中国に屈し、ビジネスが中国中心に回る世界だけは勘弁していただきたいです。 そして中国の影響力が増す世界は日本にとってプラスになることはない気がします。

大統領選は11/3。FXを仕込むなら今週末。どういう結果が待っているのか楽しみです。

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